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谷尾和昭の心躍る山手線新型車両の紹介

投稿日:2017年10月24日 更新日:

山手線にE235系の量産車が編成されてから、かなり時間が経ちました。

といっても、まだまだ編成の割合は少ないです。ひょっとしたら、まだ見たことさえない人もいるかも?

もちろん、鉄道ファンの谷尾和昭としては、もう何度も乗っています。

デザイン自体は、発表当時からけっこう賛否両論でしたね。

コンセプトが「コミュニケーションする車両」だけあって、よりポップなイメージですね。

Nゲージより、プラレールに近いといいますか。そのあたり、重厚な鉄道マニアにはウケが悪かったかもしれません。

コンパクトな四角で、家電っぽい印象もあります。コンセプト通り、子供や女性にはフレンドリーに仕上がっていると思います。

私、谷尾和昭的にも、これはアリ。

縦縞ラインが青虫みたいで、すでに愛着湧いてますね。

でも、驚かされるのは外観より車内かもしれません。ドアが開いた瞬間、ぱっと色とりどりのパステルカラーが目に咲くんです。

優先席を示すピンク色の床なんて、かなり鮮烈です。

暖色系が多いせいか、空間も広々しているように感じます。

そして、最大の売りでもある全面デジタルサイネージの広告。つねに、視界の端でチラチラ動く映像は、なかなか未来感あります。

実際に乗ってから、おっ、と気づかされたのが手すりの感触。あの、ピカピカで顔が映るタイプじゃなく、さらっとした手触り。

清潔感を出すための導入だそうですが、温かみも感じます。

あの、ピカピカの手すりも好きなんですけどね。

さて、この新型のE235系。今後は段階的に編成が増えていき、3年後のオリンピックに合わせ、全入れ替えとなる予定です。

旧231系ファンには寂しいかぎりですが、こちらも中央・総武線に編成され、まだまだ現役なので心配無用です。

ただ、ボディのラインは黄色に。何より、山手線の路線を走る姿はもう二度と見られません。

こちらも、最後まで十分に味わいつくしておきたいものです。

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