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特別列車の紹介-豪華寝台列車トワイライト・エクスプレス-

投稿日:2017年10月24日 更新日:

この夏、いよいよトワイライトエクスプレスが帰ってきました。

2015年に運行終了となってから、その魂を受け継いだ2代目「瑞風」がお披露目となったのです。

二代目トワイライトエクスプレス

初代トワイライトエクスプレスは、平成の幕開けとともに歴史をスタートしました。その後、四半世紀にわたって団体専用列車として走り続け、今また平成の終わりとともに二代目にバトンタッチ…何とも、感慨深いです。

京都駅では、大勢の鉄道ファンがその帰還を出迎えました。

私、谷尾和昭も、何をおいても駆けつけたかったのですが、もろもろ予定が合わず、今回は涙を飲んで見送り…。

それにしても、映像を見るだけで大興奮です。

落ち着いた緑のボディに、ゴールドのラインは健在。重厚に光り輝くその姿は、どこか甲冑の騎士を思わせ、初代の品格そのままにグレードアップしたように感じました。

青い海に凛々しく映える走行が、本当に美しいと思います。

ホテルそのものが走るというコンセプトどおり、内装も絢爛豪華そのもの。私、谷尾和昭は、侘しい景色を眺める鈍行旅行が好きなのですが、このしっとりした大人の空間にはしびれてしまいましたね。

料理も、そこらのホテルじゃとうていかなわない、一流シェフのものが用意されます。

乗務員の制服も豪華列車の雰囲気ばっちり。モデルとなったオリエント急行の、あの映画の中に入った気分です(殺人事件は困りますが…)。

もちろん、車窓からの眺めも絶景に次ぐ、絶景。海沿いに、明石海峡や尾道水道を渡っていきます。

ホテルが移動しているのか、窓の外の景色が移動しているのか。何とも不思議な体験が味わえそう。

厳島神社や城崎温泉など、立ち寄り観光もあるので、旅行好きにはたまらないですね。鉄道旅行というより、地上のクルーズ船といった趣かも。

乗客はわずか30名きりで、最高クラスは価格が120万円…!

私もいつかは、この2代目の乗り心地を味わいたいと考えているのですが、いやはや。

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